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ライフ 第5話


ドラマ ライフ 第5話 あらすじ

いじめに立ち向かう決心をした椎葉歩(北乃きい)だが、教室へ入るなり安西愛海(福田沙紀)にプリクラ手帳を投げつけられた。拾おうと伸ばした手を愛海に踏みつけられ、突き飛ばしたところに戸田和佳絵(瀬戸朝香)が入ってきて一方的に悪者にされた歩は放課後に残るように言われる。放課後、いじめられている状況を訴えた歩を戸田は嘘だと一蹴する。愛海ときちんと話し合うように言われてしまい、教室を飛び出した歩を廊下で話を聞いていた平岡正子(酒井美紀)が心配そうに見つめていた。

翌日、1年2組の黒板に歩が親友を自殺に追い込んだとのビラが貼られていた。歩はクラスメイトの悪口を背中に聞きながらビラをはがして教室を去っていく。その日、歩が家に帰るとリビングには佐古克己(細田よしひこ)がいた。家庭教師に招いたという文子(真矢みき)の言葉を遮り、部屋に逃げ込む歩。言葉巧みに文子を買い物に行かせた克己は、歩に襲いかかるが誠(細井允貴)が帰宅したことで難を逃れた。ところが、歩の家から帰る克己を愛海が物陰から見つめていたのだった。


その翌日、平岡が授業をつぶして「いじめについて」の作文を書かせる。みどり(末永遥)らからチクったと陰口を叩かれた歩は、授業後に平岡から作文を奪い取った。“いじめられている人がいたら助けてあげたい”と書かれた愛海の作文を読んだ歩は屋上から作文を投げ捨てる。一方、平岡も授業をつぶしたことを戸田ら職員から責められていた。

ある日、教室へ入ってくるなり愛海たちに囲まれた歩は、無理矢理トイレに連れ込まれる。清掃中の貼り紙をして誰も中に入ってこないようにされ、ひどいいじめを受ける歩。そのまま午後の授業に出られなかった歩を心配して羽鳥未来(関めぐみ)が近づいてきた。何かされたのかと問われても愛海たちの攻撃が未来へいくことを恐れて口を閉ざしながらも泣き出してしまった歩を未来は抱きしめる。

後日、休み時間に歩を愛海らクラスの女子が取り囲んだ。意味深にトイレに誘うみどりに、歩は未来に何もしないならと静かに立ち上がる。その様子を見て見ぬふりをしていた薗田優樹(北条隆博)だが、歩の書いたヒマワリの園芸日報を見ながら「自分から動かなきゃ、何も変えられない」との言葉を思い出し立ち上がった。歩の腕を取って愛海たちから引き離すと、愛海たちに向かい調子に乗るなと言い放った。お礼を言う歩に、薗田は自分も中学時代にいじめられていたことを告げ、見て見ぬふりをしてる自分が嫌だったと話す。未来もやってきて、顔を合わせ微笑む3人。その夜、とあるホテルにいた愛海とアキラ(山根和馬)。愛海はアキラにお願いがあると甘えた声を出していて…。
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